>>78
新聞での評価は明日を待たねばなりませんが、拍手の量で言えば、
小澤>ティンパニ(白人のお爺さん)、クラリネット(ウィーンフィルの人?)、フルート(工藤)>>>>>>>>>オケ
という感じでした。正直な話、オケのレベルとしては、欧州の一地方オケレベルなのでしょうが、
熱心にやってる雰囲気は伝わっていたので、そこはそれなりに評価されているのではないでしょうか。
こうした熱気や雰囲気というものは、音色やテクニックとは無関係に、ベルリンの聴衆からは
高く評価されるものですから。

このあたり、やる気もなにもなく惰性に流れまくっていた○響のベルリン公演とは大違いです。