>>767
それは僕に対する御譴責と受け止めてよろしいのでしょうか?

仮に自分を第三者の立場に置き換えたとしても貴殿の考え方は承知致しかねます。
ピアニストは、演奏が全てです。
性格が極悪であろうが、アル中であろうが、
そのことが演奏家としての価値を減じるとは思いません。
演奏についての御非難なら、謹んでお受けします。
自分でも、思うところは多々あります。
でも、舞台前の態度についてとやかく言われる覚えはありません。

本番前の極限の緊張状態においてのリラックスは、
演奏時の集中持続力に大きな影響があります。
また、いかなる極限状態においても、自分を気遣ってくれるパートナーへのやさしさを失わない姿勢が、
なぜ非難の対象になるのか、まったくもって理解に苦しみます。