では今日も主観的感想ですw
まず�齡ュ目、リストbフ国ハンガリーbゥらやってきたャRチシュさんがャ}ゼッパを
披露してくれたのですが、演奏にメリハリがなかったような。
根津さんのモツ、間の取り方やテンポルバートがとっても綺麗で最高でした。
25-6などの難曲もきちんと歌いながら弾いてました。赤ずきんと狼に関しては、
昨日のジュンアサイさんの方が怖さや緊張感みたいなものが出てた気がします。
中国のツォ・チャンは16才ですか?天真爛漫っぽくて何となく須藤さんを
思いだしました。ちなみにこの人も予選が通ったらプロコ3を弾く予定らしい。
ジャズピアニストのような渋いルックスの佐野さんは、日本人の中では
太くてしっかりした音を出してるように思いました。
ところで韓国のピアノのレベルってどんなものなんでしょう?
韓国のコンクールで一位になったイ・ミヨンさんも勿論それなりに上手いん
ですが、特に何か個性が突出しているようにも思えませんでした。
かえって東北で一位になった石井さんの方が表現豊かで上手いような気がします。
おじぎを礼儀正しくピチッと決める、おぼっちゃん風の入江さん。
きっとこういう人は演奏もミスせずピチッと決めるんだろうなと思いきや、
さっそく10-1でミスが出ました。
ていうか10-1とかカンパネラはみんなどこかしらミスしますね。
ハンガリー出身で、リストコンクールでも最上位のペーテル・トートさん。
確かにリストの曲だけは激ウマでしたが、リスト以外の曲があまり根つめて
仕上げてない気がしました。
20代にしてオフクロさんのような貫禄を持つアナスタシアさんは、
総体的に上手いと思いました。音が細くなりがちな日本人女性(岡本さんは
例外w)と違って、豊かな音を出しますね。