1978年の朝比奈のブル8聴いた。
ヲイヲイ!解釈が1975年録音の、カラヤンのコピーじゃないか??
例を上げれば200箇所くらいあげれるが目立ったところ
・1楽章192小節ヴィオラ3連符のレガート的処理
・2楽章25〜40小節付近の木管楽器の裏拍の取り方
・3楽章110小節からホルンとトランペットのアッチェランド。
・4楽章367小節ホルンをメゾピアノの指定を無視しフォルテで吹かしてる。

数えればキリがないが、朝比奈はカラヤンを目指していた事がこのディスクを
聴いてよく分かった。小澤はここまであからさまなコピーはしない。

晩年はアンチカラヤンに支持された朝比奈だが、カラヤンを目標にしていたとは
驚きだ。