パコ・デ・ルシアは、フラメンコのスタイルです。
フラメンコでは、曲自体が、100曲程度かな?
実は、かなり漠然としたものですが、ある程度曲の流れが決まってます。
そのなかで、歌(カンテ)の伴奏をしてきたので、Jazz風に言えばアドリブ的要素が強く。
耳と身体からリズム・音・音列を捕らえていきます。
ギター一本でやるソロ曲もフラメンコには有ります。
乱暴な言い方を許せるなら、聞いたイメージは、線的な動きとノリの変化が、
耳に残るかも。Jazz piano trio 的な洒落て素敵な感じにはなりにくいかも。
(もちろん、そんな演奏も昨今では聞けますが、ソロではない。「Jazz Flamenco ギタリスト」との競演だったり)