先に記した通り"採譜"起しです。
先ず、キースジャレットのケルンコンサート自体の出来映えが、
絶対音楽と微妙に言いきれないまでも、傑出したものであることは、間違い有りません。
「クラッシク」・ピアノの限定的な奏法を基準にすれば、未熟なのかもしれませんが、
彼ほどインプロバイズな奏法をクラッシクピアノ演奏会でやったという例は私は知りません。
次に、素人ながら、そのピアノ演奏を譜面とは言えギターでやってのける夢を実現したことすら、
今のギター界おいて他に例を見ないと思います。
最後に、インプロビゼーション自体が実は定義が難しい(省略)。
JAZZピアノの例ほど、コードといくつもの旋律が融合し合うようなアドリブは、現状のギターでは無理かも。
将来的には、実現するかもしれません。
ある何がしらのテーマがあり、それにもとずく演奏なら、JAZZ類、ジプシー、フラメンコ…多々有ります。
スミマセン、クラギではない話ばかりで…