プログラムですが、過去スカルラッティのソナタ一曲とリストのソナタの
組み合わせで受かった人もいますし、よっぽど消極的でなければ何でもか
まいません。うまければ受かります。自分のよさが一番発揮できて、魅力
が試験管に伝わる曲を選ぶべきでしょう。ただし、試験では片方のプログ
ラムしか弾かされませんが、試験管は弾かないほうのプログラムの曲目も
見ているので、余りにも偏りすぎなプログラムですと、例えば「この人は
古典のものは余り勉強していないのかもしれない」などと思われてしまい、
審査に影響するかもしれません。そういう意味ではバランスよいプログラ
ムを組み立てておくほうが無難かもしれません。

その前に、ここでこのような質問してるようでは、すでにだめなような気
がします。それから、「プログラムを2部提出」と、書かれていますが、
そのような言い方はこの場合ふさわしくないと思います。「プログラムを
二種類提出」なら理解できますが。敬語の使い方もおかしいですし。文章
力を磨いたほうがいいと思います。