つづき
親戚
「おたまじゃくしの学校行くんだって?少しはピアノ弾けるんか?」
当たり前ですが何か?
「エリーゼのためにでも弾いてみろ」
何となくあってるかわからないけど想像で弾いてみる。
「なかなか素質があるみたいだな!じゃあ包丁一代弾いてくれ」
演歌しらねー。
「学校行ったら演歌もちゃんと勉強しろや。そんなんじゃ飯くえねえぞ」
つーか題名言えば弾けると思ってる発想が不思議。

祖父
「ピアノ弾くなんてのは女の腐ったみたいだ。情けない。」
その理解のなさが情けない

やっと音楽のみの生活ができます。
こんな奴らとはやっとおさらばできて良かった。
もう二度と地元には帰りません。