@@燃ゆる茂み☆シャルル・ケクラン☆室内楽@@
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04/02/05 14:12ID:wd+9UTCu0002ぁゅ ◆A4h0ErUjk.
04/02/05 14:13ID:9q+TQtRQ0003名無しの笛の踊り
04/02/05 14:37ID:X04LDDbj0004名無しの笛の踊り
04/02/06 13:19ID:emFaYEp5「7人のスターの交響曲」いいぞ。
映画スターのイメージより「惑星」っぽい
響きだけど。日本のメーカーも
アシュケナージのラヴェルなんか
もういらんだろ。こういう音楽家の
作品を出せ。
0005名無しの笛の踊り
04/02/06 13:26ID:hgMlmqiq0006名無しの笛の踊り
04/02/06 13:38ID:BVJm45VX0007名無しの笛の踊り
04/02/06 13:38ID:WJS9JQtW0009名無しの笛の踊り
04/02/06 23:11ID:WJS9JQtW消極的思考だなあ
ベルリンフィルの定期でもやったこの人の代表作だぜ
いい曲をみんなが聴けるように、今後手に入るように、おめーも少し努力しろよ
0010名無しの笛の踊り
04/02/06 23:32ID:0T22zsNs0011名無しの笛の踊り
04/02/06 23:40ID:bHxt959y極端に少ないのを何とかしてくれ。せめてバンダール・ログだけでも。
0012名無しの笛の踊り
04/02/07 02:46ID:vFt69Dz50013名無しの笛の踊り
04/02/10 18:51ID:cfrAw6dwttp://www.kcn.ne.jp/~gauss/koechlin/
0014名無しの笛の踊り
04/02/10 21:16ID:1MKl2KCh0017名無しの笛の踊り
04/02/11 00:15ID:JXist6n3オレは手に入るものってことでオーボエダモーレと室内楽の
ためのソナティヌを推薦しとくよ。
0018名無しの笛の踊り
04/02/15 06:24ID:fDZDNkMTといいながら、ジョリスレは盛況だね。
0020名無しの笛の踊り
04/02/15 23:01ID:lnBz/VEI日本の某サックス奏者も、下らない編曲モノに熱中している暇があったら
ああいう作品を演奏してもらいたい。
0021名無しの笛の踊り
04/02/16 01:15ID:B1kcT80Lぶりのサックス集のソナチネいいね 燃え
0022名無しの笛の踊り
04/02/16 21:47ID:zkfiAJlYヴィオラ・ソナタ萌え。
0023名無しの笛の踊り
04/02/27 13:00ID:PNMY8lQp...と言ってみる。
0024名無しの笛の踊り
04/03/04 00:01ID:sFVlasj+(清水脩が訳している)を持ってる
作品は知らん
0025名無しの笛の踊り
04/03/04 16:31ID:KdZPanvdあん いっちゃう
0026名無しの笛の踊り
04/03/08 00:29ID:QwyE8qB+0027名無しの笛の踊り
04/03/21 13:39ID:8dhNbuAPまるで枯れ草のようです。
0028名無しの笛の踊り
04/03/22 23:59ID:IYCo43MO0029名無しの笛の踊り
04/04/06 00:17ID:/MfqbaY3ジュワーッと豊かに拡がってゆく幻想美が描くものは大宇宙への憧れ。天文学者を志し、音楽の道に進んだ後も死ぬまで天空に思いを馳せていたケクラン。
その名もズバリ「星空の詩」は、少年ケクランを天文学に目覚めさせた本の著者である天文学者に捧げられています。曖昧模糊とした分厚い和声が塊ごと押し
寄せてくるところなどは、ディーリアスやエルガーあたりにも通じる風合い。曲の終盤でホルンが朗々と旋律を歌い上げる場面もすばらしい効果。
また、“ある種の音楽的遺言”と自ら語った「ファブリチウス博士」は、事実上最後の管弦楽曲で全7部構成の大曲。叔父シャルル・ドルフュス(哲学者で作家)
の小説をモチーフに、やはり彼のテーマ“天空”とは切り離せない内容。オンド・マルトノが神秘性を巧みに
演出する複雑な音楽は、作曲当時40年代の相変わらず新古典主義流行下のフランスでは受容されず、1949年の初演を最
後に半世紀以上も封印されていた曰くつきの作品でもあります。
ワイルと同じ20世紀のド真ん中(1950年)で世を去ったケクランは、紛れもなくフォーレやドビュッシーの流れを汲む作曲家。現代ものでの明晰な指揮で評価の高いホリガーによる万
全の演奏だけに、フランス近代に目がない方はぜひともお薦めしたい逸品です。
シャルル・ケクラン
■星空の詩Op.129〜管弦楽のための夜想曲、カミーユ・フラマリオンの思い出に捧ぐ
■ファブリチウス博士Op.202〜シャルル・ドルフュスの小説にもとづく交響詩
ハインツ・ホリガー(指)シュトゥットガルト放送交響楽団
クリスティーヌ・シモナン(オンド・マルトノ)
録音:2003年2月24−26日ジンデルフィンゲン・シュタットハレ
0030名無しの笛の踊り
04/04/11 01:03ID:HaLo/dZvあんなにケクランを愛する人がいるのか、と感激したもんだ。
0031名無しの笛の踊り
04/04/17 11:31ID:yUL05Hxf■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています