グスタフ・マーラー Part 10
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0671名無しの笛の踊り
04/04/29 21:09ID:sH5UdB7j1 白黒ック:たしかに1番「巨人」にはモノクロームな魅力がある。
2 ラジオ:たしかに2番は混信した短波放送をラジオで聴くような交響曲だ。
3 Low:たしかに長大な3番の演奏は重心の低い演奏で聴くべきだと思う。
4 夕暮れ:たしかに4番は聴き手にセンチメンタルな夕暮れの町を連想させる。
5 赤い自転車:たしかに5番のスケルツォは子供が赤い自転車で遊んでいるようだ。
6 バタフライ:たしかに6番の冒頭はプールでバタフライを練習するがごとき趣がある。
7 確信なんかなくてもいいよ:7番の解釈は難しい。誰も確信なんかない。それでいい。
8 世界は幻:合唱つきの巨大な8番はマーラーが「世界は幻」と言うかのようだ。
9 ミルク・カウ・ブルース:乳牛のように暖かい9番。4楽章はブルースのように泣かせメロディ。
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