469さん、470さん、さすがやね〜。デ=ワールト、図星です。まあ今までに挙がっていないのって大して多くないか・・・。
この指揮者は全く注目してなかったが、家に眠ってた輸入盤の7番を聴いて、お!っと思い、中古にて3番を入手。
バーンスタインのように陶酔しないし、インバルやブーレーズのように精緻でもないし、テンシュテットのようにグイグイ迫ってくるわけでもない。ベルティーニのような厳しさがあるわけでもない。
でも、全く物足りなくない。オケの音色も暖かく、以前買ってイマイチに感じたハイティンク・RCOのライブ集に期待していたのはこうゆう演奏だったと思う。
解説で岩下氏が言っているように、現在のコンセルトヘボウ以上にコンセルトヘボウ的な演奏だと思うんだけど。そのコンセルトヘボウ(ホール)のホールトーンも美しく収録されてるし。

都内は、輸入全集はもちろん国内二枚組み単売も殆ど絶滅状態だった。どれか一組でもあればいいほう。慌てて3番を買った御茶ノ水ユニオンに急行して5&7以外を捕獲してきた。これからジックリ聴いてみるつもりだけど、この全集ってあまり評価高くないのかな?

ついでに、ベルティーニの国内盤の3番も手に入れた。輸入初期盤で持ってるんだけど、うちのプレーヤーでは読み取りが不安定で再生できない時があるので念のため追加購入。解説でコーホーが絶賛してた。
コーホーに言われるまでも無く、これも最高の演奏だね。ベルティーニのEMI輸入盤、再生に難のあるやつ多くない?うちの5番と7番もおかしい。ポータブルだと再生できたりするんだけど、メインのプレーヤーも他のはちゃんと再生するんだよね。

>>472
>>買ったばっかしのときは
損したと思いたくないから
よく聴こえることあるね
聴き返すと
ナンジャゴラァってのあるしハハハハ

その心配は確かにあるが(衝動買いに近く8,000円使ってしまった)、手に入らなくなってから後悔するよりはましかと・・・。支払いは来月の自分に任せたしね