963は結構ものごとの本質を突いていますね。
普通の評論は、美辞麗句をちりばめるもの。プロのもの書きの文章。
よく読まないと、正しい評価か、単に言葉だけなのか、分からないことがある。
そうではなくて、音大教授など音楽界の指導的な立場のものの言い方はあります。
演奏の評価は、例えば4つのポイントからできます。
 楽曲のスタイルをとらえて演奏しているか
 楽曲のスタイルを踏まえて、演奏者独自の表現をしているか
 その楽曲で正統的とされる解釈、演奏スタイルを踏まえているか
 正統的な解釈、演奏スタイルのみならず、演奏者独自の表現をしているか
信頼できる人が署名入りで書くものであれば、常に全部考慮していると思います。
結論が「よかった」のように短いものであってもね。