>>454
調律師というのは、ひとくちで言ってしまえば「ネクタイをしめた
大工屋」です。
音合わせだけが仕事ではないので、ピアノに傷があれば塗装したり
時には筆で模様を書いたり・・・
そうかと思えば、カンナやノミで削ったり・・・
ピアノについてはA to Zでなければなりません。
根気と体力は必修です。手先の器用差などあればなお良し。
あくまでも裏方の仕事ですから、演奏家のような華やかさは
ありません。
結構狭い世界ですので、技術があっても就職難かもしれません。
学校やメーカーの養成所などもありますが、一長一短があるので
どこがいいとは言いませんが、職人気質でないとやっていけません。
一時的な思いなら辞めた方が無難です。

ここまで読んでやると言うのなら止めません。
ぜひ頑張ってほしいです。