>>369
原理的にはそうだけど、それをすくいとれるかどうかは
ひとそれぞれ。もしそれができない人間がいたらそのひとにあう
特化した練習法が必要。それはリズムだけではない。暗譜、
アンサンブル能力、インプロ、トーン、運指。専門教育で
必要なのはそのひとの弱点やのばしたいところを具体的に分析して、
そのひとが意識してのりこえられるような練習メニューをつくるって
いうこと。そのなかでもリズムの記憶力、フワリ編成、認識能力、
さまざまなリズムのアクセント、ア−ティキュレーションへの
理解、つまり耳とアイデアのミックスする訓練が、わりと
おろそかになりがち。全てのクラの曲に固有の和声的雰囲気があるように
リズム、グルーブ感もおのおのある。その譜面を追う以外
のリズムにたいする態度が足りないひとが結構いる。
>>369は曲だけ弾いてればそれが音楽だからそれだけで
うまくなるっていってるようなもん。