ユーフォニアムの可能性ですが、牛の歩みみたいなものでしょうが、
プロ奏者の方では色々な動きが出てきているようです。
昨年のP.ジョーンズ国際コンクールのユーフォニアム部門では、
日本人が優勝しましたが、弦楽桶が伴奏の新曲だったようです。
また、ファゴットの中川良平氏が取組んでいるBACH−BAND
という室内楽でも、ユーフォを編成に組み入れています。
よく話題になる外囿祥一郎氏も、ピアノ伴奏のリサイタルを頻繁に行い、
バッハのフルートソナタや、武満徹の歌曲なども積極的に採入れて
います。

でも、活動の場はまだまだ少ないようで、「食える」ところまでは
とても及ばないでしょう。

我々アマチュアは、食わなくてもいいわけですから、もっと交友を拡げて、
室内楽にでもジャズにでも、取組もうとさえすれば出来るんじゃないかと
このスレで思わされました(ジャズはやってますが)。
なんにしても、いろいろなジャンルの音楽家(プロもアマも)
とプレイできるのは、いい刺戟ですからね。皆さん仰るとおり、
その中から新しい可能性も出て来るかもしれないです。

勉強になりました。