8〜16人くらいの規模で、木管楽器や弦楽器の比率の多い編成だとマターリ
低音も受け持てて、なお且つソロ的な役割もこなせてウマーな気がしまする。

あとは、ブレンド至上主義じゃないが懐が深い点を頼りに、鍵盤系の楽器とも
かなりいけるだろう。この点は他の楽器でもできる事だけど、レパートリーを
増やすには手っ取り早い方法なので、今後一番期待できる分野だと思われる。

少人数なら、金管楽器よりも木管楽器とプレイできた方が良さが際立ちそう。
それプラスピアノ等の鍵盤楽器を入れた編成の作品ができたらいいな〜……。

またバリチューENS.も悪くはないけど、ここでもPf.Euph.Tubaの編成のように
鍵盤楽器を取り入れた方が、えうぷの良さを引き出させそうな感じがします。

それから二重奏・三重奏の作品を書こうとするなら、この楽器はかなり面白い
存在になるのではないでしょうか。フルートやクラリネットなどは言うまでも
なく、ヴィオラなんかも相性良さそうだし、個人的には女声を取り入れた編成
の作品を聴いてみたいと思いますがいかがなもんでしょう?作品がないか(鬱)。