>>113
補足
ホヴァネスの「CONCERT No.3」が、Euphonium & String Orchestra
「Symphony No.29」が、Baritone Horn & Orchestra
残念ながら音源は不明です。
Symphony の方は、Trombone で演奏したもの(吹奏楽にアレンジ)なら、出てます。

ポンキエリも協奏曲を書いてました。

ヒンデミットがなんで作らなかったのかは、興味あります。
アルトホルンソナタはあるのに。

>>111>>114には禿同
ワタシは水槽でユーフォ吹き(アマ)ですが、
同業者には「ユーフォは何でも出来るすごい楽器」だと勘違いして、
気合いいっぱいで張り切ってコケてる香具師が多いなぁと感じてます。
勝手に盛り上がって、もわ〜っと音を押して、テンポを遅らせても我知らず、
それで「ユーフォは歌うように吹け」とか後輩ちゃん達に教えてる、
そんな光景によく出くわしてしまいます。
ワタシは恥ずかしながら、ユーフォの個性はまだよく判りません。
見つめ直してみたいですね。

ユーフォという楽器の個性が掴みにくいのじゃなくて、
ユーフォ奏者の多くが自分の楽器の個性を見つめていないところに
桶に入れるかどうか以前の問題がありそうですね。
自戒であります。