>>780
レーガーに関しては、申し訳ないけど聴いてないので…。パス。

グレムザーは、技巧派のピアニストで、シチェルバコフに次ぐ
ナクソス・ナンバー2の「ヴィルトゥオーゾ」だと思う。
技巧だけでなく、「歌心」も持ち合わせているので、
順調に育っていけば、将来が楽しみな人。
ラフマニノフ、チャイコなどの協奏曲を担当した。
(もし、大手がこんなに景気悪くなければ、当然
大手から出してるようなレヴェルのピアニスト。)

ついでといってはなんだけど、ティオリエのフランスものも、
必聴の部類に入る。ティオリエで、サン=サーンスの協奏曲
全集なんて作ってくれないかなぁ…。