ハチャトゥリアン「ヴァイオリン協奏曲/コンサート・ラプソディ」
クーチャ指揮 ウクライナ国立交響楽団

は、激しい演奏でなかなか良かったですね。
最高では無いけど。
惜しむべきは、録音のせいか、その激しさが伝わって来にくい事。
NAXOSのアルバムは何か何時も物足りない・・・と感じるのは、録音のせいかな。
エッジがとがっていないというか、ソフトで曲の輪郭が分かり難い気がします。
でもハチャトゥリアンのコンサート・ラプソディ三部作を
手軽に聞けるのはNAXOSぐらいなので、大変ありがたいですが。

>188

>ヤブロンスキーといえばハチャトゥリアンのピアノ協奏曲、いいなあ…。でも第2楽章でくわんくわん
>言う民族楽器がないのが凄く残念。あれさえあったらかなり点数上がるのに

個人的には「ふぃろふぃろ〜」って気がするが、
それはともかくとして、入っているでしょ?
かすかにしか聞こえないけど・・・これはフルートか何かで代用しているんですか?

>チェクナヴォリアンのにはもちろんあるけど何故かこの曲に限ってアルメニアフ
ィルの演奏がダサい……。

なんのなんの、
その羊のバターどっぷりのバターライス味が、あの演奏の醍醐味ですがな。
あの演奏で曲を知ったものだから、他の演奏の味気ない事。