自称作曲家:岡田克彦の作品分析
@Webで音源を公開しているもの=自信作。しかしオリジナリティはゼロ。
プッピラで評判のクラリネット曲も、一つの動機をありふれた和音で展開させているに
過ぎない。ま、ヤマハ・リトルコンサート、一次予選敗退って感じの曲だ。
AWebで音源を公開していない、タイトルだけのもの=脳内作品。こんな曲を書きたかったな、という願望。

しかしこの人、ドイツロマンはだめとかほざいておきながら、そこからのパクリが多いんですね。
まあ、ちょっと作曲をかじった程度でしょうから、思いつくものは、耳に残っている、
わかりやすい音楽(結局それがロマン派なのでしょう)からの、無意識の引用。
ドビュッシーが好きとか言いながら、近代以降は複雑すぎて岡田には理解できていないんでしょう。
彼のロマン派攻撃は、ちょうど子供が母親に悪態つくみたいなものですね。

R.シュトラウスなんて作曲家が存在することなど、知らないのでしょうね。。。