古典派か現代モノか、なんていう二者択一的な考え方をしなくても良いと思うのです。
魅力的な現代曲も数多く存在することは事実で、それらに興味をお持ちの先生も、多数派
とはいえないまでも、少なからずいらっしゃるのではないかと思います。
また、この問いは、20世紀音楽だけに絞り込んだものではなく、自分にとって、新しい
気付きにつながる、何らかの情報(取りとめなくてすみません)も、気長に待ちます。

私個人としては、ジャズやポップス、ニュー・エイジ・ミュージックなど、幅広い
ジャンルから、楽しめる材料を探してくるのが趣味でもあります。