ラロ・シフリンのビッグバンド作品「マルキ・ド・サド」と「ニュー・ファンタジー」
前者は「ディドとエネアス」やバッハ等のアレンジ物や、バロック期の作品に似せた
オリジナル曲で構成されたアルバム。
後者はハチャトゥリアンやコープランド等が絶妙のラテンアレンジで聴かせる。