あえて<<交響曲第6番>>に1票!
5番と7番の谷間で知名度的に恵まれてない作品だけど、
ショスタコらしさはかなり爆裂してる。
2楽章の3拍子にのって高揚しつつやがて訪れるカタストロフや、
3楽章のプレストなスケルツォから始まって
叩きつけるようなティンパニ大炸裂を経て最後にやってくる痛快なポルカ、
まさにショスタコの躁鬱二面性が露骨に出た曲で、大好き。
もっと聴かれていい曲。

【フォーレ】