J・S・バッハ【総合】 Part4
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0072名無しの笛の踊り
04/01/28 08:48ID:0IK36Zmdるヘルベルト・フォン・カラヤンがやって来た。
町を歩けば「あっ!カラヤンだ!」とみんなが振り返るほどカラヤンは
有名だった。
カラヤンはその町のある喫茶店に入ってコーヒーを飲んでいた。
ところがコーヒーを飲み過ぎたためか、カラヤンは突然尿意を催した。
カラヤンは喫茶店の主人に「変なことを訊くようだが、お宅のトイレは個
室ですか?」と尋ねた。主人は「私共のトイレは小便用と個室が中にあ
りますが」と答えた。カラヤンはしばらく考えてから「仕方がない、他を捜
そう」と言って表に出、トイレのありそうなホテル、レストランなどを尋ね
歩いた。しかし、個室だけの男子トイレを持つ所が見つからず、これが
最後と思って入ったレストランにもなかった。
我慢し切れなくなったカラヤンは已むを得ずそこの男子トイレに飛び込
んだ。
しばらくして出て来たカラヤンを見て、レストランの主人は驚いてこう尋
ねた。「マエストロ・カラヤン!全身びしょ濡れですが、一体どうしたとい
うですか?」カラヤンは答えた。「これだから個室のトイレじゃないと駄
目なんだ。私がトイレに入って行くと、おしっこをしている人たちがみん
な『あっ!カラヤンだ!』と言って、おしっこをしながら体ごと振り向くん
だよ。」
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