>>302
>>あのさあ・・・・・・。
>>こんな事いうと叩かれそうだけど、
>>指揮も演出も世界に出して恥ずかしくない代物だぞ。

大丈夫だ。一部のアホ以外は、大抵あんたと同意見だと思うぞ。

>>ラストシーンなんて、4年分のパロディー・ファンタジーを締めくくるに、
>>もっとも納得のいく終わらせ方で、私は涙が浮かびました。

確かに納得できるオチではあるな。
ある種の軽さをもったトーキョー・リングならではの。
ただ、おれは感動できず、逆に冷めちゃった。
妥当な終わりだとは思うんだけど、わりとありがちで陳腐な感じがしたんだと思う。

でも、このプロダクションを、
東京から世界に向けて発信したものだと考えると…

このリング、実のところは、日本の映画研究会の学生=オタクが、
斬新でポップで軽薄な独自の解釈でつくった映画でした。チャン、チャン。

…というのは、やっぱり妥当なんだろうなぁ。展開されてきた内容的に。
日本の“オタク”って、欧米のある種の層からは、けっこうカッコイイ存在なんだろうし。
そういう方向性って、別のプロダクションでも新国らしさを出すポイントだとは思う。