>ベートーヴェンの「月光」「熱情」「悲愴」、シューマンの「子供の情景」「アラベスク」
>はましな作品なので。聴衆に凡人が多いときには弾きますけどね、それだけのこと

岡田先生のこのコメントについては、あえて引用で止めておきます。
でも、岡田先生のピアノの腕前ですと、月光第一楽章、トロイメライを弾くので精一杯だと思うのですが。

岡田先生のベートーヴェン、シューマン批判ですが、その批判対象たるや、
「バガテル」「ノヴェレッテン」
言葉もありません。両曲とも、この二人の大作曲家の代表作でも何でもなく、
言葉は悪いですが「(大作曲家の)駄作」の中に数えられられてしかるべきものなのです。

せめて、ベートーヴェンは凡人である、シューマンはアマチュアだ、とおっしゃるなら、
ベートーヴェンなら「***」を、シューマンなら「$$$」あたりを、理路整然と駄作扱いしてこそ、
議論の余地もあろうかと思うのです。
#「***」「$$$」には両作曲家のこれぞ!と言う曲を自由に入れて読み替えてください。
ちなみに私なら、***=ピアノソナタ Op.111 $$$=ヴァイオリンソナタ Op.121 を入れますが。

ところで、岡田先生の作曲による、至高の名曲って、何でしたっけ。
朝の海、とか、ドドメ色。。。とかでしたっけ。

プゲラリンチョゲハゲハクスクスブハブハパフパフー)

すみません。笑いが止まりません。