R.シュトラウスの「エレクトラ」と「サロメ」の抜粋盤は演奏、音質ともに最高。
特に、「サロメ」の「七つのヴェールの踊り」は1954年録音というから、ステレオ録音の最初期だが、大編成なのに大変優れた録音でびっくりする。
当時のライナー/シカゴ響というのは世界最高峰だったんじゃないか。