カップリングされてる、
○シューマン・チェロ協
 :クーセヴィツキーが、成熟男性の懐の深さを
  あふれさせる。

○ブロッホ: ミュンシュ。ならべて聴くと、なるほどこんなにも
      ライナーとの芸域の差があったのかあ、と耳を疑う。
      ミュンシュの方が、勿論、肌理があらいし、大雑把。
      繊細さに欠けます