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音色にもこだわってると思うけどなー。例えばCSOとのチャイコの悲愴の録音などは、わざわざウィーンから楽器を持ってきて使わせたらしいし(チューバまでウィンナチューバを吹かせたらしい)。
金管奏者も当代一流の奏者ばかり集めてる。まあ、これは技術的な要求から、という側面も大きいとは思うけど。
全部が全部じゃないけど、少なくとも近年のCSOの録音にみられるようなバランス無視の録音(ラッパのマイクレベルをハーセスに偏らせたり)よりかは、ライナー時代の録音の方が、自然でニュアンスも豊かに聞こえると思う。