>>374
ルービンシュタイン盤とクライバーン盤だね。
ルービン盤は、その後でルービンとライナーが喧嘩別れしたいわくつきのモノ。

クライバーンと共演する時のライナーは、
恰幅のいい豊かな響きを重視する音創りをやっているように思える。
その分、いつもの研ぎ澄まされた緊迫感がやや後退しているように聞こえるのだが・・
クライバーンをよっぽど気に入っていたのかな?