>>345
>>342だけど、やっぱりそーなのかっ。俺は自分が多感で未熟な幼少期に
ライナーのべト5を聴いたが故にアヒルのひなが一番最初にみた大きな
動くものを自分の親と思い込むのと同じ原理で、ライナー盤が最高と思い込んで
いたのだと思っていたが、違うんだね!やっぱり客観的に凄い演奏だと信じてもいいんだよね?!
>これを一遍聞いてしまうと、他のどの指揮者であろうと、どのオケであろうと、
>気の抜けた腑抜け演奏にしか聞こえなくなる。
ここなんかはホントに共感できるなあ。
ところで昨日たまたま、ローカル局で「不滅の恋人 ベートーベン」というベートーベンの
伝記映画を観て、より一層頭に巡り出したことがあるのだがフリッツ・ライナーの演奏こそがベートーベンの
真意であり、ベートーベンが初演した交響曲第5番の形なのではないかという妄想があるんですが。。。
どうなんでしょうか?カルロス・クライバーやカラヤンみたいな第5が当時版に近いのか?
それともライナーこそが当時版に近いのか?僕はどうしても後者を信じたい。
これが本当の第5なんだと。そして、フリッツ・ライナーこそがベートーベンそのものなので
あると信じたいんです。ダライラマ13世がダライラマ14世であるのと同じように
フリッツ・ライナー=ベートーベンである。少なくとも僕の心の中ではそうなのです。