つまり音自体をリアルに、古典的に磨いて布置できる指揮者だと成功するってこと。
でもライナーは他の二人と違って、なんていうか巨象を針一本で動かしてるみたいな
普通だったら両立できない小回りのよさがウィット的なんだよね。
だからライナーのハイドンなんてアータ、もうこれ以上他に何を望む?ってくらい
文句の付けようがほぼ無いな(唯一あるのは提示部を反復しないことだけ)。