まだ途中までしか聞いておりませんが。

・ベートーヴェン:「コリオラン」序曲(CSO)
・ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」〜ジークフリートのラインの旅(CSO)
・バルトーク:ハンガリーの風景 から(CSO)
Living Stereoで出ているものと音質は大差なし。

・ブラームス:ピアノ協奏曲第2番(ギレリス/CSO)
これは新星堂企画の変な1000円盤しか持っていなかったので、音質改善が嬉しい。

・モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」(CSO)
・ブラームス:悲劇的序曲(CSO)
この二つはCDになっていたのでしょうか? モーツァルトはモノラルで、CD化
されている39番や40番と同傾向の、硬質・明晰な演奏。ライナーらしい。
ブラームスはCDで出ている交響曲第3番と同日の録音で、わりと普通。

・R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」(RCAビクター管)
VPhとの録音よりも勢いがありハードボイルドな名演。

あと>>104のDVDも出ていたのでいっしょに購入しました。
音も絵もあまりよくないです。ライナーの身振りがけっこう激しいのにびっくり。
「トッカータとフーガ」ではなく「トッカータ、アダージョとフーガ」でした。
映像特典として、テレビ番組のうち演奏以外の部分(クレジットや解説)と
オーケストラの当時のメンバー表が入っています。