>>25 そうだよ。同傾向の作品が皆無だったといえないかもしれないが、
 はっきりアンビエントという言葉を用いたのはイーノが最初。

>>26 ディスクリートの時期はまだアンビエントという言葉を用いていないよ。
 次の「ミュージック・フォア・エアポーツ」からだよ。
 因みに、彼が「アンビエント」という言葉を実際に用いて発表した作品は
3作しかないよ。
ANBIENT NO1 エアポーツ 多分一番有名。
ANBIENT NO2 鏡面界(プラテックス・オブ・ミラーだったかな?)
  これはハロルド・バットとの共作。これはめちゃくちゃ綺麗。鎮静効果
 最大級。奇跡的傑作 かもしれん。
ANBIENT NO4 オン・ランド ちょっと恐いアルバム。マニア向け。

ANBIENT NO3 はイーノはプロデュースのみ。 ララージの作品。俺も未聴。

でもそれ以外のインストアルバムも、一般にアンビエントといわれているみたい。
なかでは短編集的作品
 ミュージック・フォア・フィルムズ がいいよ。是非1聴あれ。