今、ソフロニツキーを聴いているけど、やはりすごい。
俺が、彼にオーラのようなものを感じる演奏は、リストのメフィスト・ワルツ(有名な居酒屋の踊りではないやつ)。
アルレッキーノのCD、ARL28に入っているやつ。
これ、何かにとりつかれたかのような演奏で、ものすごい緊張の高みに達している。
ソフロニツキーのうなり声(らしきもの)も入っている。

時々、ソフロニツキーをホロヴィッツと並べて論じる人がいるけど、俺は、ホロヴィッツはソフロニツキーの比じゃないと思う。