【荒らしは】ブルーノ・ワルター【放置】
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0752名無しの笛の踊り
05/01/13 14:34:17ID:dyoqTC2Tカラヤンが主役になっている演奏は美音だが内容がないのでおもしろくない。
全体的に洗練された大人に憧れる厨房でかっこつけてる感じ。
けれど、脇役としては優れた存在、主役を引き立てるのがうまい。オペラや協奏曲は◎のものが多い。
ワルターは、精神性が欠如している。陰湿で歪んだドロドロとした感情を音楽の中心から垂れ流している。
音全体に存在感と大物感があるのは◎。浅原や池田大作みたいな大物グルの内面を表現している感じ。
この人精神異常者か?
フルトベングラーも精神性は欠けているが異常性は感じない。
一音一音に意味をもたせる才能は神。
ただ人間的には器の小さいしょぼい人間だったんだろうな。全体的に線が細いし、表現してるものが小さい。
しょぼくれたおっちゃんの弱さ(内面)を執拗に表現し続けた感じ。
クラシック界の尾崎豊・カートコバーン、いまでも彼の弱さに共感する厨房ファンを熱狂させ続けている。
239 :名無しの笛の踊り :05/01/08 08:38:47 ID:lw+VILpk
ジョージセル、精神性の塊みたいな人。情緒的な表現や詩的な表現はまったくないので人気はない。
キビキビとした端正な音づくりをする。フルベン・ワルター・カラヤンと比べて
全体的に堅くモノトーンで透明な印象。
クレンペラー、やはり情緒的な表現や詩的な表現はまったくしない、全体的に堅くモノトーンで透明な印象。
セルとは違いキビキビとした端正な音づくりはしないが、重くどっしりとした迫力と大物感はケタ違いにある。
生まれつきの超大物気質なのか、他の人がまねできないような王者のような大きい表現が得意。
バーンスタイン、優等生的で情緒的に洗練されかっこいいが、
どこか厨房臭いポップスやロックのような表現を好むので厨房ファンが多い。
精神性は乏しく、深みはない。
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