>>522
>装置やら針やら一般ピーポーは絶望的。

そんなことはないよ!
僕が使ってるプレーヤーはコロムビアのLPやEPも聴けるやつで、
2万くらいかそれよりも安かった。レトロ調のデザインでラジオ付のもあるよ。
これは今でも電気店で簡単に手に入る。
ただし、そのまま聴くと音のバランスが悪いから、イコライジングで調整すると、
抜群にいい音で聴けるよ。

>少しでも良いSP to CDを求めたいと思う。

522さん、
僕達の聞きたいのはSPじゃなくて、ワルターの演奏でしょ?
今後いくらSPの復刻を作ってもワルターを聞くうえでEMIを越えるものはないな。
オーパス蔵の音は確かにSPの音を丁寧に再現していると思うが、
ワルターの演奏が手にとるように豊かな音で聞けるのは断然EMI。

近年の復刻盤の問題点は、
1.演奏を聞くのに古いSPはノイズが多くなっている
2.年を経て磨り減ったSPは当然音が劣化している。
3.オーパス盤の音のイメージは明らかに日本盤SPの復刻で、
  当時のSPはヨーロッパやアメリカ盤の方が品質も音質も格段にいい。

上にあげた3種類の「大地の歌」を聴けば歴然としているよ。
パールなんて1400円位だったのに、最近では2500円くらいするけど、
あれってオーパス蔵がそのくらいの値段だから値上げしたのかな?って思うよ。

>>495に報告されているように1590円でバーゲンするのは、いい傾向だと思うよ。