>>345
今 1936年「大地の歌」聴いてます。
1952年より表情が濃い。
狂気の演奏としか言いようがありませんね。
1楽章の荒れ狂ったリズムとカミソリのようなアクセント。
時々現れる弦の柔らかい歌にゾッとしました。
2楽章の弦の妖艶なカンタービレ。からみつく低弦の不安。
3楽章は管楽器のミスが目立ちますが これまた訴えるような
テンポの動き。思い切った強弱。
今 4楽章に移ったところを聴いてます。