時々オーパス蔵のベト6を聴いてます。
機会があって「20世紀の不滅の大指揮者たち」
シリーズのベト6を聴いたら、壁の向こうから
聞こえて来るみたいに感じました。
復刻によってずいぶん違うもんですね。
ブラ2も入ってますが、音が不鮮明です。
ソニー盤は聴いたことがありませんが、
どうなんでしょうか。

ちなみに、マーク・オバート=ソーン板起こし復刻の
大地の歌1952と亡き子をしのぶ歌1949はなぜか悪いとは
思わないです。鮮明ではないのに不足感がなく、
オケと歌の一体感があって気持ちが伝わってきます。
デッカやEMIよりこちらに手が伸びてしまいます。

なぜなんでしょうか。