ワルターの大地の歌は他の指揮者よりテンポが速めの傾向がありますが、
36年盤は52年盤よりさらにテンポが速いように感じますね。
俺は、速いテンポの大地の歌が好きなので、ワルターのCDはどれも気に入ってます。
アクセントも俺の聴いた指揮者の中で一番激しいし、高揚感がすごいと思います。
こんな演奏を生で聴いてみたいと思ってます。