50年代のウィーンフィルの音源もかなり音がいい。
だがデッカの「大地の歌」最高。ブルと比べてマラの曲は間延びしているようで
退屈に聞こえるおれも、これだけは認めざるを得ない名盤。
これを聞いていると、中学生くらいの感受性を失っていない頃にもどったようで
音楽は人間に瑞々しさを与えてくれると実感。

まだCBS時代のものには手を出していないが、多分、この人は
40〜50年代くらいが最高なのでせう。
過去にサンハウス、ロバートジョンソンなど戦前ブルースを聞いていた
おれにとってはクラッシックの音源は全て最高のダイナミックレンジで聞こえる。