すべての客がいいものがわかるわけでもない。
客が喜ぶからって年中、タイスの瞑想曲や愛の挨拶、、スマップなんかをアレンジしたものを
かわいい女の子に演奏させるのが、良い音楽といえるか?
だが、それを喜ぶ層だっているし、悪いことではないんだ。しかし・・・

だから、演奏家は自分がどうあるべきかなのを選択する必要がある。
「私は音楽で商売しません」これも、ひとつの見識であるとはいえる。
音楽事務所にとっては困った奴なんだろうけれども。