私がいってるのはM岡氏のことです。
ハイドン一曲とモーツアルトピアノ協奏曲27番、交響曲40番でしたが、
小倉貴久子のピアノフォルテが見事だったのが印象的でしたが、
オケはハイドンもモーツアルトもかなり耳障りな変なアクセントがついて
全く楽しめませんでした。個性的にしようとする意図は感じましたが、
剛直なだけで、曲の良さを殺しているような解釈を聴衆に押し付けるような
雰囲気が感じられて、いつもどこかにいいところを見つけて帰ってくるという
ライブの楽しみがありませんでした。
指揮者が良いとオケが荒くてもいい音楽になるのと、全く逆の例のような気がします。
以降このオケのコンサートには顔を出してません。
その前にS本氏でもハイドンを聴いてますが、こちらはあまり記憶にありません。
無難な演奏だったような、、、気がします。
こちらは、印象は悪くはありませんでした。
※あくまでも上記は私の私見ですので、、、