フルトヴェングラーの「フィデリオ」に失望したとか、白熱感がないとかのご意見
もっともですが、BJRのLP盤「1950.8.5ザルツのフィデリオ」ライブ
を聴いてからは考えがかわるのではなかろうか。
EMIのCDは音が綺麗に整音されているが、活気が乏しい。因みにEMI盤のマス
タリンぐはご存知トン・アイヒンガースタジオとゴッドフリート・蔵薄氏でありま
した。