DGのシューベルトの第九「グレート」は戦時中の録音であるにもかかわらず
音に広がりがあって、魂の宿る演奏。荒々しさのなかにも美学があるっていう感じ。
(ソウルで言うと60年代モータウンみたいな感じ)
この人の場合はやはり戦時中のほうが
気力体力ともに充実していたのかなと思った。