■■■フルトヴェングラー■■■ (Part10)
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0113名無しの笛の踊り
04/01/30 03:32ID:UAWC7x20なるほどね。
そういう意味でダイソーのフルトヴェングラー100円CDに異議を唱える人がいるんですね。
山下達郎さんもフルトヴェングラーの「新世界」が発見された頃、ラジオで
「フルトヴェングラーのレコードが2000円で
アイドル歌手のが2800円なんて間違っている。
もっと高い値段をつけるべきだ。」って言ってました。
ただ、演奏の素晴らしさって値段によって決まるもんではないですよ。
>>110
「音と言葉」はフルトヴェングラー自身による執筆だからお薦めですよ。
新潮文庫で400円位ですので手軽に読めますよ。
ただし、翻訳は白水社から出ている芦津 丈夫氏の方が現代的でわかりやすく完全版です。
内容は少し哲学的ですが、音楽に対する考え方、特にベートーヴェンに対する思い入れの強さ、
第5交響曲の解釈などとても興味深い物です。
手記や音楽ノートは断片的なメモの寄せ集めのようで、上記のようなまとまったものではありません。
あと、ベルナールガボティに語ったフルトヴェングラーの言葉も実に興味深い内容ですが、
この本は日本では手に入らないと思います。
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