>>457
「3つのロマンス 作品94」は、オーボエ、ヴァイオリン、A管クラリネットで
演奏できるようになっていますが、ポピュラーなのはオーボエ版ですね。

ハインツ・ホリガ―(ob) アルフレート・ブレンデル(pf)・・・フィリップス
昔からの名盤です。最近ホリガ―の旧録が1200円でまとめて再発されました。
これには「幻想小曲集」や「民謡風の5つの小品」(抜粋)なども含まれています。 

ヨーゼフ・キシュ(ob) イェネ・ヤンドー(pf)・・・ナクソス
このレーベルのかなり初期からある録音です。obのキシュは武蔵野音大の
客員教授も務めています。実直な演奏ですが、東欧の味がある演奏です。
「幻想小曲集」「民謡風の5つの小品」「ヴァイオリン・ソナタ第1番(ob版)」が併録です。

クラリネット版では、ラルフ・マンノ(cl) アンサンブル・インカント・・・ARTE NOVA
がお薦めです。レーベルがOHEMSに移ったかもしれません。

Peters版の楽譜では、チェロ・パートも新しく加わっているのですが
まだ録音したという話を私は知りません。ヴァイオリンも「これは」という
録音が紹介できないのが 悲しい です。

>>460
別演奏です。
NDRの自主制作盤音源と、NHK-FMでも放送された音源の2種類あります。
>>462
ザンデルリンク/BBC82年いいですよね。もうBBCから再発されたのかな?
レーベルあぼーんでお蔵入りになっていたんですよね。