>>453
エッシェンバッハなんてのはいかがでしょう?
思い詰めて、自分の内面に沈み込んだ、まるでシューマンかなんかみたいなモーツァルト。
やっぱりスタンダードとは言えないのが悲しい。

>>454
ザンデルリンクのマーラーの9番だったら、BBCを指揮したライヴが、ただならぬ気迫のこもった名演です。
その反面、終楽章の癒される様な所も他に類がないと。

第1楽章の迫力だったらバーンスタインの方が迫力あるけど、なんだか終楽章は違う様な気がするのが悲しい。