>>453
この「オンブにだダッコ」公演、最近のアレグロ主催の常套手段ですね。
ほとんどがトリトン(@第一生命ホール)、あるいはオペラシティ財団(@東京オペラシティ)との共催、という形。
HPで第一生命ホールの音響の素晴らしさばかりを強調しても、読んでいて白々しくなるのは私だけでしょうか。

また、このスレで度々触れられている「最後の来日」のアナウンスの件。
これも失礼な話ですね。
記憶に間違えがなければ96年3月の公演を販売中(95年末か96年の年始)に「今度で最後かもしれません、お聞き逃しなく!」
というチラシが配られたか送られてきたかしたと思います。実際はこれが最後でも何でもなく、99年10月、
01年12月、そして今年と3度も来日しているわけですが。

前回もどこかの地方公演で「最後の来日」なるキャッチコピーをチラシに載せていたことを覚えていますが、
今回は豊田市の宣伝で「最後の来日とうわさされる」という、何とも無責任な売り文句を使っていました。
一体、どこの誰が「うわさ」しているというのでしょうか?
この件について関係者(財団法人 豊田市文化振興財団)に問い合わせたところ
「最後の来日になるかもしれない、という情報は招聘元から得た。チラシなどにその文言を掲載する前に
改めて招聘元に問い合わせて、掲載の同意を得ている。情報の責任は招聘元にあり、我々はそのまま書いただけだ」
とのこと。ま、もしまたレオンハルトが来日して、万が一この宣伝手法が問題にでもなったとしても
お互いに責任のなすり合いになることは容易に想像できますが。
招聘元は、自主公演ではこうした「煽り」は控えるようになったのに、
地方公演では思わせぶりに「これで最後かもよ」をちらつかせる。
全くいやらしい、あさましい根性だと思いますよ。