>>696
読者が嘆願しても、業界復帰は無理と思われ。
実は今年2月に来たヒリヤード・アンサンブル「モリムール」の公演の、宣伝チラシ裏面の解説は、
当初「万引き犯」が書いたものが配られていた。
招聘元がクラシック専門系の事務所ではなかったために、事情に疎かったか、あるいは太っ腹だったのだろう。
「万引き犯」はこれを足がかりに業界復帰を目論んでいたようだが、配布後すぐクレームが来たらしい。
招聘元はすぐ、表面も全くデザインの違うチラシを制作。裏面の解説はK氏のものに差し替えられた。
無料配布の公演プログラムも、当初は「万引き犯」が書く予定だったが、これもK氏が書いた。
漏れ聞くところによると、クレームは一般人よりも業界人からのほうが多かったという。
なお、「万引き犯」が毎月のように寄稿していたレコ芸の編集部には、事件直後「電光石火のごとく」
チクった奴がいるそうな。誰だかは知らないが。復帰の予定は当面ないそうだ。